山城塾ブログ Yamashiro Juku blog -1対1個別指導塾&自学指導ー

沖縄県糸満市にある中高生対象の個人指導塾。2018年1月より新教室に移転。糸満高校から徒歩3分。糸満中、三和中、高嶺中、西崎中、兼城中、潮平中/糸満高校、向陽高校など。お問い合わせ 090-3790-7732。塾長プロフィール、向陽高校(理数科)→筑波大学(文系)。現在、新中1から新高3まで生徒を募集しています。

教室移転に伴い大幅リニューアル。新年度生徒募集中。糸満中、三和中、高嶺中、西崎中、潮平中、兼城中/糸満高校、向陽高校など。お問い合わせ 090-3790-7732

【固定】 2018年度入塾案内

【高校受験コース】 
1対1個別指導、ノート指導、高校入試対策、各種検定対策など

【大学受験コース】 
1対1個別指導 + 自学サポートなど

【料金】
入会費:5000円 (兄弟が在籍していた場合は免除)
教材費:中学生は月謝に含む/高校生は各自で購入する
月謝:18000円  ※兄弟姉妹割引:同時在籍で3000円割引
回数:月8回   
時間:1回の時間に制限はありません (通常2~3時間程度)
※回数を増やす場合は1回あたり2000円

例)テスト前に2回追加
⇒ 18000円+4000円=22000円
  
夏休みに月12回(週3回)にする
⇒ 18000円+8000円=26000円

【春・夏・冬休みなど】
料金体系は変わりません。高額な季節講習はありません。
           
【月謝の支払い】
毎月10日までに当月分を月謝袋に入れて支払いください
(なお、追加分については、翌月分に合算します)

【その他】
中3模試:1回 3000円

【授業日・時間】
希望の時間・曜日を自由に設定できます。

日曜・祝日を含む全日(不定期にて、数日間の休みあり)
平日:午後3時から午後11時/休日:不定


【定員】
20名(うち中3は10名以内)


詳細については、直接お問い合わせください。
090-3790-7732(ヤマシロ)




中3、夏期講習。

現在、中3生を募集しています。夏休みから塾へ通って受験勉強を始めたい人は、ぜひご連絡を。

当塾では、一律に決められた夏期講習を実施しません。料金体系などは、通常授業と同じです(詳しいことは、入塾面談時にお話しします)。

月8回が基本ですが、自宅であまり勉強できない人や、苦手科目がある人は、通塾回数を増やすこともできます。

〈月謝例〉通塾回数は希望に合わせてに設定できます。
 
月8回(追加なし) ・・・18,000円 (週2ペース)
月12回(4回追加)・・・26,000円 (週3ペース) 
月16回(8回追加)・・・34,000円 (週4ペース)


内容に関してですが、数学と英語については、個別授業を中心に行います。それ以外の科目については、生徒がしっかり自学できるように、生徒にあった課題を準備します。

ある程度自分のペースで勉強したい人におすすめです。


お問い合わせ
090-3790-7732


本日、休講。

台風のため、今日の授業を明日へ振り替えます。


単語帳が終わったら、熟語も。

学校で配られた単語帳が終わったら、熟語にも取り組んだ方がいいと思います。特に、2次で英語を使う人は、なるべく早く始めるべきです。

単語と熟語を同時にやるとどちらも中途半端になるかもしれないので、単語1冊をある程度覚えたら、熟語に移るようにしましょう。

単語と同様、基本的にどの本を使ってもいいと思うのですが、おすすめは『速読英熟語』です。

長文が載っているので、単語と基礎的な文法が終わった後に使うのが効果的と思います。熟語を覚えるだけでなく、何度も音読し、長文を頭から読む練習もしましょう。別売りのCDもあればなおよし。

長文のテーマに関しても、高校生が興味を示しそうなものが多いので、とてもいいと思います。

速読英熟語
岡田 賢三
Z会出版
2000-03-15





夏休みの勉強時間? 時間にこだわるより、目的意識を明確に持つことが大事。

夏休みに毎日何時間勉強するべきか。
答えは、「やるべきことをやるのに必要な分だけ、勉強する必要がある」、です。

計画を立て、課題を設定し、それをこなしていく。最低限のラインを決め、毎週それをクリアする。もし余裕があればプラスアルファで勉強する。

計画を立てる際は、何ページ進めるかというノルマだけでなく、復習の日や予備の日も入れておきます。消化不良にならないように気を付けなければいけません。

はじめは色々な参考書に手を出さず、1教科1冊(参考書または教科書)で行きましょう。過去問や問題集を解く場合は、解いた時間以上に見直し・復習に時間を費やしましょう。


夏休みの数学。背伸びせずに基礎固め。ただし、基礎固め=簡単な問題を解く、ではないので。

受験生は夏休みが終わるまでに、数学の基礎固めを終わらせたい。

基礎=簡単な問題、と考えがちですが、そうではないと思います。数学の基礎は公式を自分で導けたりすることだと思います。

数学の言葉を理解することも大切です。

夏休みなので気合を入れて難しい問題集や過去問に取り組みたい人もいるかもしれませんが、背伸びは禁物です。例えば、地方国立理系(医学部除く)を目指している人が、夏休みに「青チャートを終わらせる」というのは非現実的だと思います。

それ以前にやるべきことがあるし、ほかの教科との兼ね合いもあります。国公立はセンターの科目数が多いので、しっかり優先順位を考えて勉強を進める必要があります。

ですので、夏の方針としては、「しっかり基礎を固めて、2学期以降の演習につなげる」でいいかと思います。




塾で薦めている参考書は、『初めから始める』です。数学が苦手な1,2年生でも使えます。








このレベルなら、夏の間に1A2Bの全範囲をこなせると思います。

もう1ランク上の、『元気が出る』もあります。

元気が出る数学1・A
馬場 敬之
マセマ
2017-03-01





ゴールは高く、スタートは低く。

※このブログは、向陽や糸満から、国公立(偏差値50~60)くらいを想定して書いています。それ以上あるいはそれ以下の人には、参考にならないかもしれません。





受験生以外は「夏休みだけ」でも受け付けます。まずはご連絡ください。人数制限あり。

中1,2年生と高1,2年生については、「夏休みだけ」の入塾を募集しています。

だらけてしまう夏休みの間に、1学期の復習や2学期の予習を行いましょう。

中高ともに、数学か英語、もしくは両方を集中的に教えます。苦手を克服し、得意をさらに得意にするつもりで頑張りましょう。

時間帯は、平日の夕方~夜の予定ですので、部活や陸上との両立も可能ですし、通塾回数も自由に選べます。

ご希望の方は、早めにご連絡ください。夏休み前に入塾面談を行いたいと思います。


お問い合わせ
090-3790-7732

受験勉強の基本。インプット(理解や暗記)を疎かにして、アウトプット(演習)量でどうにかしようとするべからず。

受験勉強においては、漫然と勉強に取り組むのではなく、インプットとアウトプットを意識することが大切だと思います。

インプット・・・参考書を何度も読み込み、内容を理解する。単語や公式など覚えるべきことを覚える。

アウトプット・・・テストのつもりで問題に取り組む。他人に説明する。


今の時期は、インプットに重きを置きます。英語なら、文法の理解、単語の暗記です。ここを疎かにして、ひたすら文法問題を解いたり、長文に取り組んだりしても、効果は薄いでしょう。数学なら、概念の理解や公式の証明に力を入れます。

理科や社会についても、インプット教材を1冊決め、何度も繰り返し読みましょう。もちろん、市販の参考書ではなく、教科書でもいいのですが、教科書の内容があまり頭に入らない人は、参考書にしたほうがいいでしょう。無理して教科書を使う必要はありません。


インプットとアウトプットのバランスはとても重要です。中途半端なインプットで演習を繰り返しても実力は付きません。かといって、インプットだけでも点数は取れません。点数を上げるには、やはり演習が大切なのです。とくに、数学や物理などは、問題を解くことで理解が深まり、知識が定着していきます。

生徒の話を聞く限り、高3生の授業はアウトプットに偏っているように思えます。ですので、今の時期から夏休みの間はインプッ中心でトで基礎を固めて、2学期以降に有意義な演習が行えるように準備をしておきましょう。

受験では「過去問を繰り返し解くことが大事」と言われます。たしかにその通りですが、「過去問だけ」と勘違いしてはいけないと思います。あくまでも、基礎ができている前提で、過去問に取り組むことが大事なのです。もちろん、過去問だけでなく、実践問題集や模試にも同じことが言えます。


お問い合わせ
090-3790-7732









中学3年生、夏期講習。

現在、中3生を募集しています。夏休みから塾へ通って受験勉強を始めたい人は、ぜひご連絡を。

当塾では、一律に決められた夏期講習を実施しません。料金体系などは、通常授業と同じです(詳しいことは、入塾面談時にお話しします)。

月8回が基本ですが、自宅であまり勉強できない人や、苦手科目がある人は、通塾回数を増やすこともできます。

〈月謝例〉通塾回数は希望に合わせてに設定できます。
 
月8回(追加なし) ・・・18,000円 (週2ペース)
月12回(4回追加)・・・26,000円 (週3ペース) 
月16回(8回追加)・・・34,000円 (週4ペース)


1日あたりの勉強時間は、5時間程度の予定です。まだ詳細は決めていませんが、曜日や時間帯もある程度生徒に合わせる形にします。

内容に関してですが、数学と英語については、個別授業を中心に行います。それ以外の科目については、生徒がしっかり自学できるように、生徒にあった課題を準備します。

また、8月末ごろには模擬試験も実施しますし、過去問等を使用したテスト形式の演習も行います。

ある程度自分のペースで勉強したい人におすすめです。


お問い合わせ
090-3790-7732


センター理科基礎の参考書の紹介。テキストをどれか1冊に絞って、しっかりやれば大丈夫と思う。

センター理科基礎に関しては、インプット教材をどれか1冊に決め、それを何度も繰り返すのがいいと思います。ある程度、インプットが終わった段階で、過去問を行います。

インプットには講義系参考書を使用します。講義系参考書は教科書よりわかりやすく説明しているので、ページ数は多いですが、サクサク読めると思います。

講義系参考書のメリットは理解しながら勉強できる点です。要点がまとまっている薄い参考書より、しっかり説明が書かれているものを使用しましょう。


講義系参考書の代表的なシリーズには、

東進の「はじめからていねいに」
KADOKAWAの「◯◯の点数が面白いほどとれる本」(黄色い表紙)
Gakkenの「きめる!センター」
旺文社の「みんなのセンター」 などがあります。


何を使うかは、実際に書店へ行って、内容やレイアウトを見て決めましょう。それなりに売れている参考書はどれを使っても間違いはないと思います。

個人的には、レイアウトに関しては「◯◯の点数が面白いほどとれる本」が見やすくて気に入っています(表紙は派手ですが)。「きめる」や「みんなの」は少しゴチャゴチャしていて自分には合わなかったです。

IMG_20180630_133417


物理については、「物理基礎をはじめからていねいに」が一番面白いと感じました。

IMG_20180630_133351


センター理科基礎は、“短期間で効率よく合格点をと取る”意識が大切なので、あまり深追いしないように。理想は、参考書を併用しながら学校の授業を受け、それだけで合格点を取ることだと思います。